インターホン設備

インターホンにも寿命があり、耐用年数はおおよそ15年とされています。
365日24時間、休まず稼働し続けるインターホンに不具合が発生してしまった場合、集合住宅においては、一戸の不具合が全戸に影響してしまいます。
不具合が発生してしまう前に、インターホン設備のリニューアルをご検討ください。
また、最新機器にリニューアルすることにより、利便性・操作性の向上、そして犯罪に対するセキュリティ性能も強化されるため、集合住宅の資産価値の向上にも繋がります。

インターホンメーカー耐用年数について
設備更新施工事例
集合玄関機
集合玄関機
居室親機
居室内親機
玄関子機
玄関子機
自動火災報知設備
火災による煙や熱を感知器が早期に自動で感知して、建物内の人たちに火災を知らせる、自動火災報知設備。
この設備にも、設置後の更新を必要とするおおよその期間が設定されています。
また、最新機器は機能・性能が向上しており、維持・管理にかかるコスト面もお得となります。
劣化不良などで重大な事故につながる前に、設備の更新をおすすめしております。
▼主要機器のおおよその更新目安
受信機・・・・・・15年
煙式感知器・・・・10年
熱式感知器・・・・15年 (半導体式は10年)
発信機・・・・・・20年
地区音響装置・・・20年
設備更新施工事例
受信機
受信機
発信機
発信機